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2011年5月20日 (金)

原子力発電所からの距離を知る方法

茨城県の東海第ニ原子力発電所でも、震災後、非常用発電機の一部が停止し、水温や圧力が上昇、安定まで3日半かかったそうです。

 

東海第二原子力発電所は、首都圏に一番近い原子力発電所です。

もちろん、埼玉県の我が家にも一番近いはず。

早速、東海第二原発から我が家までの距離を調べてみました。

使ったのは、こちらのサイト。

 

日本の原子力発電所からの距離(アーチ株式会社)

http://arch.inc-pc.jp/004/index_11.html

 

プルダウンメニューで、原子力発電所と距離を選択すると、選んだ原子力発電所を中心にした円が地図上に表示されます。

また、住所を入力することで、原発からの距離が測定されます。

 

 

我が家までは約100km。

福島第一原発からの約200kmと比べると半分しかありません。

 

距離を知ったところで、放射能の影響がなくなる訳ではありませんが、万が一の場合の避難はスムーズになると思います。

 

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2011年5月11日 (水)

浜岡原発停止の陰に隠​れた重大ニュース

ご存知の方も多いと思いますが・・・

浜岡原発停止が発表されたのと同じ5月6日に発表された情報です。

発表したのは、文部科学省です。

 

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文部科学省及び米国エネルギー省航空機による航空機モニタリング

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1305818.htm

 

こちらのPDFファイルにリンクを貼ったブログが多く見られます。

文部科学省及び米国エネルギー省航空機による航空機モニタリングの測定結果

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/05/06/1305820_20110506.pdf

 

つまりは、福島第一原発事故の影響による放射性物質の蓄積状況です。

福島第一原発を中心として半径80kmの範囲で測定されています。

 

30km圏外にも関わらず計画的避難区域に指定された飯館村方面に向けて高濃度の汚染が広がっている様子が分かります。

ネット上では、今回発表された放射性物質の蓄積量が、チェルノブイリを越えているということで、話題になっているようです。

チェルノブイリの強制移住の対象が、セシウム137が55.5万ベクレルを超えた地域だったとのこと。

 

私は、放射性物質については素人ですし、チェルノブイリでの測定方法が今回と同じかどうかも分かりませんので、大したコメントもできません。

ただ、汚染が深刻であることは間違いないようです。

 

 

今回の調査結果と浜岡原発停止が、同じ日に発表されたことに、何らかの意図はあるのでしょうか?

2011年4月26日 (火)

液状化に備え、自宅のある土地の過去の写真を確認する方法

今回の大震災では、広い範囲にわたって液状化現象の被害も発生しました。

これまで、液状化と言えば、埋立地などの海岸沿いで発生するものと思っていました。

しかしながら、今回は内陸でも発生しています。

埼玉県の私の自宅から、さほど遠くない場所でも、液状化で家が傾いたそうです。

 

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そこで、私も自宅マンションが建っている土地のかつての姿を知りたくなりました。

早速、こちらのサイトで、過去に遡って空中写真を確認。

 

国土変遷アーカイブ空中写真閲覧システム(国土地理院)

http://archive.gsi.go.jp/airphoto/

 

住所を選択し、検索ボタンをクリックすると、空中写真のある年代が表示されます。

少しずつ場所はずれていますが、見たい年代の左の閲覧ボタンをクリックすると、写真が表示されます。

私の自宅周辺は、一番古いもので1946年(昭和21年)の空中写真がありました。

自宅位置が分かる1947年(昭和22年)の写真で、確認したところ、すでに民家が建っていることが確認できました。

液状化の被害のあった付近の空中写真では、1980年(昭和55年)の時点で、宅地が造成されていませんでした。

 

 

自宅を購入するときは、古くからある駅の周辺=昔から人が住んでいる土地、だから、大丈夫だろう、と軽い気持ちでした。

やはり不動産を購入するときには、調べてみないといけませんね。

2011年4月25日 (月)

素人でも簡単に突然の雷雨がいつ止むかを予測できるサイト

今日のお昼前後、関東地方では、夕立のように雷の伴う雨が降りました。

私は、昼食を食べた後、会社に戻る途中で、傘をもっておらず、放射能の不安に怯えながら濡れながら、走って会社に戻りました。

 

そんな、突然の雷雨に役立つサイトがあります。

放射能の発信元、今話題の東京電力のサイト内です。

 

雨量・雷観測情報(東京電力)

http://thunder.tepco.co.jp/

 

東京電力管内と発電所のある新潟、福島両県の雨量や雷の情報を詳細に見ることができます。

過去の情報も分単位で表示することができますので、雨雲や雷雲がどのように移動してきたのか、今後、強くなるのか否か、を予測することができます。

 

例えば、今日のお昼の雨の場合、このサイトを見ると、雨雲が南北に細長く伸びた状態で移動していることが分かります。

したがって、しばらく待っていれば、雨雲が通過し、雨がやむことが、素人でも分かります。

スマートフォンなどを持っていれば、雨宿りをして待つこともできたでしょう。

 

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最近は世間のお荷物的存在になりつつある東京電力ですが、役に立つこともやってるんですよ。