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2011年6月 1日 (水)

内閣不信任案と小沢一郎の思惑

内閣不信任案が提出されたそうです。

震災後の菅さんの対応を見ていると、当然のことでしょう。

一部に、この時期の政治的空白を気にする方がいるようですが、今は、今後の舵取りを間違ってはいけない重要な時期です。

早い時期に、トップを交代させるべきだと思います。

 

内閣不信任案提出のニュースの後で、もうひとつニュースが。

 

小沢氏、不信任に賛成へ=「40~60人が造反」-野党が提出、2日採決(時事ドットコム)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011060100751

 

与党、民主党の元代表である小沢さんが、不信任案に賛成するとのこと。

最近、悪評ばかりの小沢さんにとっては、不信任案への賛成は、信用回復の足掛かりとなるかも知れません。

 

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現在、衆議院議員は欠員1で、479名います。

その内、民主党所属の議員は302名。

議長は採決に加わらず、共産党と社民党が危険を表明しているため、過半数を取るには232票が必要です。

 

今回、菅内閣に対する不信任案を共同提出した3党の議員数は、

自民党118名(無所属の会の中村喜四郎氏を含む)、公民党21名、たちあがれ日本2名の合計141名。

賛成を表明しているみんなの党は5名。

ここまでで、146名で、過半数の232票には届いていません。

 

可決には、民主党からの賛成票が不可欠な状態です。

記事によると、民主党から少なくとも78人の賛成が必要とのこと。

 

菅首相は、「国民は国会が一丸となっての復旧・復興を求めている」として、自発的辞任を拒否しているそうです。

私は、「国民は国会が一丸となっての復旧・復興のため菅内閣の辞職を求めている」のだと考えています。

民主党議員には、国会が一丸となるため、賛成票への投票を期待します。

 

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